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真鍋響都さん(中1)、全国大会


10月20日サントリーホールブルーローズで全日本学生音楽コンクール東京大会ピアノ部門本選が開催され、昭和楽器在籍生の真鍋響都さん(中1)が中学生部門に出場され、見事第2位に選ばれました。真鍋さんは12月1日に横浜みなとみらいホールで開催される全国大会に出場されます。
真鍋響都さん(中1)より

本選の会場がサントリーホール ブルーローズということで、ステージで弾くのをとても楽しみにしていました。本選で演奏したバルトークは変拍子で拍子をとるのが難しく最初苦戦しましたが、練習していくうちにリズムにのって楽しく弾けるようになりました。ブルガリアの民族音楽や民族衣装や景色など、たくさん聴いたり調べたりして、イメージ通りに弾けるようになってくるとさらに楽しくなってきました。本番では音の響きをよく聴き、自分の今だせる最高の演奏ができたので、大満足でした。そして、まさか僕が本選2位に入賞し、全国大会へ進めるとは思っていなかったので、僕の名前を見たときはとても驚きました。全国大会は小学生の時に聴きに行った憧れの舞台なので、ワクワクが止まりません。
いつも熱心に教えてくださる先生方、ここまで連れてきてくれて、本当にありがとうございます!全国大会で自分の演奏が聴いている人に伝えられるようがんばります!

倉掛奈緒美先生より

響都くん、東京大会通過おめでとうございます‼️
2位で通過は素晴らしいですね。
当日は落ち着いていて、弱い表現等も隅々まで、音がとても美しく響いていたように思いました。
テクニックはあると感じていましたが、中学生になり更に音が鳴るようになってきて、表現の幅がとても広がってきましたね。
全国大会で演奏するカバレフスキーのソナタは、響都くんにぴったりの曲だと思います!
快活な主題と詩的なコントラストや、華やかな雰囲気など、とても魅力的な曲ですから、今まで頑張って練習してきたのを全部出しきって、内面の伝わる演奏を期待致します。
12月の全国大会では頑張ってくださいね。


8月26日27日、全日本学生音楽コンクール東京大会ピアノ部門、中学校の部の予選が東京オペラシティリサイタルホールで行われ、昭和楽器在籍生の真鍋響都さん(中1)が予選を通過、東京大会本選に出場されることになりました。おめでとうございます。中学校部門は108名が参加、東京大会本選には18名が選出されました。
東京大会本選は10月20日(土)サントリーホールブルーローズで開催されます。


真鍋響都さん(中1)より

全日本学生音楽コンクールは日本で一番難しいコンクールと聞いたので、今年このコンクールを受けるかどうかとても迷いましたが、大きな目標に向かって頑張りたい と思い、挑戦しました。
僕は予選初日の第1グループにあたってしまったこともあり、いろいろなことが心配になり、当日の朝は今までにないくらい体がかたくなってしまいました。
本番では、一曲目のバッハの平均律はガチガチのままプレリュードがはじまってしまいましたが、フーガへと進んでいくうちに気持ちよくなってきて、ショパンのエチュードはのびのびと思い通りに演奏することができました。中学校の部はやはりみなさんすばらしかったので、本選出場者が発表され番号を見た時、とても嬉しかったです。
いつも丁寧にわかりやすく教えてくださる先生方に心から感謝しています。本当にありがとうございます。本選に向けてまたさらに頑張ります!

倉掛奈緒美先生より

響人君、難しい学生音楽コンクール予選通過、本当におめでとうございます!!
本当に良かったですね。
 
東京大会本選では、バルトーク作曲、ブルガリア・リズムによる6つの舞曲ですね。
変拍子で大変難しい曲ですが、正確に弾く事が出来てから先の民族舞踊のイメージを引き出して、そこから感情等の伝え方等………日々練習しながらイメージを膨らませて頑張っていると思います。
平日の忙しい日々や、夏休み等の練習の取り組み方など、中学生になり明らかに今までの響都くんとは、練習の取り組み方が変わってきました。
難しい曲ですが、悔いが残らないよう、気持ちよく演奏出来ることを期待しています。
頑張ってください!!


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